バカラのルールとは?知っておきたい用語とカードの数え方も解説!

バカラのルール

 

バカラのルールが知りたい、何てことありませんか?何でもそうですが、基本的なルールを把握しておかないと勝つことができないものですよね。

 

バカラゲームは、まずバンカーかプレイヤーのどちらが勝つかを予想してペットします。その時間は10秒から16秒程度になり、その時間を過ぎてしまうとペットできなくなってしまいます。

 

時間が経過すると、ディーラーはプレイやバンカーにそれぞれ2枚ずつカードを配ります。その2枚のカードが3枚目のカードをひく条件を満たせば、ディーラーは3枚目のカードを配ります。

 

最終的に、2から3枚の数字をすべて足して、下一桁が「9」に近い方が勝ちになり、予想が的中すれば配当を受け取ることができ、予想が外れると掛け金はなくなります。

 

バカラの用語はこれだけは覚えよう

バカラをプレイするうえで用語を知らなくても出来ますが、知らないよりは知っておいたほうが良いに決まっています。

 

オンラインカジノでは画面上に表示される用語もあるので、プレイヤー(客役)とバンカー(胴元役)以外にも次の6用語は基本的なルールとして覚えておいた方が良いでしょう。

 

Stand(スタンド) カードは引かないで、そのまま結果を持つようにすること
Hit(ヒット) カードをもう一枚引くこと
ディール ディーラーがカードを引くこと
ピクチャー 絵柄のカード(J,Q,K)
ナチュラル 最初に配られた2枚のカードの合計が「8」または「9」のこと
コミッション バンカーで予想が的中した時に発生する手数料

 

バカラのカードの数え方は?

バカラのカードの数え方は1から9まではそのまま数えますが、10と絵柄の11・12・13はゼロとして数え、加算した数字の合計の下一桁のみに使います。

 

例えば、カードをクローバーの4、ハートのジャック(11)、スペードの3というように引いた場合を合計すると7(4+0+3=7)になります.。

 

バカラで3枚目のカードを引く条件は?
バカラでは、ディーラーが初めにプレイヤーとバンカーにそれぞれ2枚ずつカードを配り、2枚の組み合わせによって、ディーラーは3枚目を配ります。3枚目はディーラーが2枚の合計数字によって判断します。

 

まず、プレイヤーが3枚目を引く条件としては、最初に配られた2枚のカードを足した下一桁が「5」以下の時です。例えば、最初にクローバーの4、ダイヤの8だった場合、8+4=2になりますね。

 

このようになった場合、3枚目が配られるわけです。これはバンカーにペットしていたときでも全く同じです。

3枚目が配られない条件は?
逆にバカラで3枚目が配られない条件は2種類あり、2枚のカードで決着がつきます。


3枚目が配られない条件一つ目は、初めにプレイヤーとバンカーに2枚のカードが配られるので、プレイヤー、バンカーのいずれかの2枚の合計が「8」あるいは「9」の場合。

 

(例)プレイヤーに「1」と「3」のカードが来たとして、バンカーに「4」と「4」の2枚のカード来たとしたら、バンカーの合計が「8」になるので、バンカーの勝ちになるわけです。

 

今度はプレイヤーに「4」と「5」のカードがきて、バンカーに「7」と「6」がきたとしたら、プレイヤーの合計が「9」、かたやバンカーは「3」なので、プレイヤーの勝ちになります。

 

ただ、最初に配られたプレイヤーとバンカーのそれぞれの2枚のカードの合計が「6」と「7」の場合も3枚目は配られず、両者2枚のカードの合計で決着がつきます。その場合は「9」に近い「7」の方が勝ちになります。

 

またプレイヤーとバンカーの2枚の合計が双方とも「6」あるいは「7」の場合は引き分けになります。

 

どうですか?バカラのルールはそんに難しくないでしょ(*^▽^*)

 

「もしかしたら・・・いや、絶対そうじゃん!!」

 

バカラ攻略完全ガイド(the Movie)は全て動画なので、バカラのルールを知らない初心者からでも、本やネットの無料情報より、ずっと覚えやすいでしょう。

 

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